» 最期を見届けられず

私が幼いころから、家には猫がいました。
小学校1年生のときに飼いはじめた猫は、私が東京に就職し、家を出た後に14年の命を終えました。
当時は、猫は死期を悟ると死に場所を求めて家を出ると言われていましたが、その猫は私の母に看取られたそうです。
私は、その報告を電話で受けました。
その後、私は東京での仕事を辞め、実家に戻りました。
戻って間もなく、また新しい猫がやってきました。
その猫もまた、13年ほど私達家族とともに生き、私が旅行中に母に看取られました。
私は、可愛がっていたペットの最期を見届けるということを経験していません。
命が失われていくのを目の当たりにするのは、とても悲しいことです。
それが家族ならばなおさらのことだと思います。
しかし、長い間ともに生き、暮らしてきた命の終わりを、見届けられないこともまた、同じようにつらいものです。
思い返せばその猫たちは、私の悲しい気持ちや辛い気持ちを、母や父よりも分かってくれていたのではないかとも思います。
その猫たちの一生が、幸せなものであったのなら良いと、いつも思っています。


暮らしを守ろう

最近はペットを飼う人が多く、街中ではペットを散歩させている人をよく見かけます。
ペットとして飼われているのは、犬が一番多いのではないでしょうか?犬にも色々な種類があり、どの種類の犬もとても可愛らしいです。
そんな可愛いペットを守るために、気をつけるポイントを紹介します。
犬の場合、冬の寒さには強いですが、夏の暑さには弱いです。
犬は人間よりも背が低いため、地面からの反射熱で体温が高くなってしまいます。
また地面の温度が高すぎると、火傷をしてしまう恐れもありますので、夏場はなるべく朝晩の涼しい時間帯に散歩をさせましょう。
散歩の時にはお水を持っていくと良いでしょう。
のどが渇いた時はすぐに飲ませることが出来ますし、水をかけて体温をさげてあげることも出来ます。
そして食事面でも、ドックフードを利用している人は、暑さと湿気で品質が落ちていないかどうか、しっかりと確認しましょう。
ビタミンB1は疲労回復にオススメなので、ビタミンB1が含まれた食材を食べさせてあげるのも、健康でいるためのポイントです。